教員紹介教員紹介

TEACHER

通信教育部
教授
藤枝 秀樹 Hideki Fujieda
建築計画、建築デザイン、建築教育
医療・福祉・教育・墓地火葬場等、生まれる前から亡くなった後までの様々な建築の設計実績と研究を行っています。また、BIMによる多様な造形作成とそのVR空間体験を建築設計教育に活用する研究と実践を進めています。

プロフィール

所属
通信教育部建築学科
役職・職名
教授
最終学歴
三重大学大学院工学研究科博士後期課程システム工学専攻修了
学位
博士(工学)
研究キーワード
医療・福祉・教育・墓地火葬場、建築教育(AI・BIM・VR)
所属学会
日本建築学会、日本医業経営コンサルタント学会、日本医療福祉建築協会、火葬研

研究・活動紹介

「BIMを使った建築設計エスキスプロセスの開発についての研究」2025年度日本建築学会大会でエスキス時のAI活用について発表しました。

建築設計の初期段階(エスキス)において生成AIやBIMを活用する有効性と課題を調査した研究を2025年度建築学会大会にて発表しました。アンケート調査の結果、多くの学生が複雑な曲面造形に憧れつつも、技術不足や時間制限から断念している現状が示されています。そこで生成AIを導入した授業を試みたところ、学生のアイディア発想や情報収集を加速させる大きな効果が確認されました。

「BIMを使った建築設計エスキスプロセスの開発についての研究」2025年度日本建築学会大会でエスキス時のAI活用について発表しました。

各層異なる2次曲面で水の流れ表現

「BIMを使った建築設計エスキスプロセスの開発についての研究」2025年度日本建築学会大会でエスキス時のAI活用について発表しました。

江戸風のデザイン

研究支援室の連絡先情報

0564-48-8282(大学通信教育部)