教員紹介教員紹介

TEACHER

造形学部 建築学科
教授
今西 貴美 Takami Imanishi
建築材料、インテリアデザイン
インテリアスタイル、インテリアデザイン、建築材料の研究をしています。内部空間を構成する材料の選択方法と手順について学びましょう。
今西 貴美

プロフィール

所属
造形学部 建築学科
造形学研究科 建築学専攻
役職・職名
教授
最終学歴
名古屋工業大学工学研究科博士前期課程 産業戦略工学専攻 修了
学位
修士(工学)
研究キーワード
インテリアスタイル・インテリア表現評価・照明
所属学会
人間ー生活環境系学会、
照明学会 専門会員、
一般社団法人 日本建築学会
MESH 環境提案協会 中部 企画運営事務局
研究テーマ
インテリアデザイン・インテリアスタイル・照明・心理評価

研究・活動紹介

学生と共に企業への設計提案

学生と共に工場の食堂提案を行いました。どのように社員の方々がコミュニケーションを行い愉しい休憩時間が過ごせるかを考えて提案しました。

学生と共に企業への設計提案

毎日違った場所で仲間と時間が共有できるように変化のあるテーブルを中心に提案しました。

学生と共に企業への設計提案

奥に見えるのは打合せコーナーになります。風通しのいい会社にしたいという方針をもとに目隠し提案をしました。

教育関連情報

はんだ建築まつり

中部地区8大学で企画運営をしている「はんだ建築まつり」に研究室で参加しています。
研究室のメンバーが担当の建築について詳しく調べ、地域の方々に説明をし、保存活動を進めます。
2024年の担当は赤煉瓦です。
レンガの特性からレンガ建築を得意とする建築家まで幅広く学び講演をしています。

はんだ建築まつり

はんだ建築まつり

土橋小学校エコガイド参加

豊田市立土橋小学校の「エコガイド」に研究室で参加しています。環境省の「学校エコ改修と環境教育事業」に指定されたモデル事業です。地域とともに環境教育の推進と環境技術の普及を進めています。

インテリアデザイン授業

インテリアデザイン授業では色・素材・形状にわけて整理の方法を学んでいただきます。

インテリアデザイン授業

カーテンやクロスは海外のものも手に取って触感も感じながら選択をします。

インテリアデザイン授業

世界・日本のトレンドのついても学びます。

社会活動

委員会など

岡崎市住宅確保要配慮者居住支援協議会 会長 
MESH 環境提案協会 中部 会員 講演会・勉強会の企画運営事務局

研究業績情報

論文等

1 ) Comparison of interior light environments using indirect illumination facilities
Proc. I nternational Conference on Human-Environment System CD_Rom No.54 4pages.2011年
北海道大学にて発表
(国際会議)
2)G4・沖縄諸島の離島における集落気候調査(セッションG)
人間‐生活環境系シンポジウム報告集 36、279‐280、2012年
大同大学にて発表
3)現代日本の住まいにおける室内構成要素のインテリア様式分類
人間‐生活環境系シンポジウム報告集 44、95‐98 ,2020年 畿央大学にて発表
4)保育園におけるインテリア仕上げとしての無垢材の心理的評価
人間‐生活環境系シンポジウム報告集 44、95‐98、2020年 畿央大学にて発表
5)尾張名所図会にみられる江戸時代のユニバーサルランドスケープの萌芽
人間‐生活環境系シンポジウム報告集 44、129‐132、2020年
畿央大学にて発表
6)著述家の日記言説に現れた寒暑涼暖の表現に関する研究 第1報 永井荷風「断腸亭日乗」の初期記述について
人間‐生活環境系シンポジウム報告集 45、163‐166、2021年 大同大学にて発表
7 )インテリアスタイルを表現する評価軸の構築可能性の検討
~既存のインテリアスタイルの要素分析について~
所報(愛知産業大学)18号 11-17
8)久屋大通パークのテレビ塔周辺における夜間照明と歩行性
所報(愛知産業大学)18号 18-24
9)インテリア・建築と地域における環境デザインの要素分析と構成法
所報(愛知産業大学)18号 29-33
10 )インテリアスタイルの要素分析とその表現軸の検討
人間‐生活環境系シンポジウム報告集 46、125‐128、2022年 イーグレ姫路にて発表
11)永井荷風の日記言説に現れた寒暖の表現に関する研究
人間‐生活環境系シンポジウム報告集 46、137‐140、2022年 イーグレ姫路にて発表
12 )若者の生活空間における構成面の色彩の違いが印象評価に与える影響
所報(愛知産業大学)19号 7-15
13 )インテリア事例写真の提示実験によるインテリアスタイルの名称・構成要素特定の試み
人間‐生活環境系シンポジウム報告集 47、207‐210、2023年
福岡女子大学にて発表
14)気温の年次変動と長期的変化から見た日本の都市暑熱化
人間‐生活環境系シンポジウム報告集 47、38‐42、2023年
福岡女子大学にて発表
15)生気候学環境から見た日本のリゾート地における避暑・避寒特性
所報(愛知産業大学)20号 7-16
16)日本で生活をする中国人留学生の寮生活におけるニーズ
所報(愛知産業大学)20号 27-34
17) 著述家の日記言説に現れた寒暑涼暖の表現に関する研究(第2報)永井荷風「断腸亭日乗」の大正7年の季節体感の記述について—Expression of cold, hot, cool and warm appeared in the writer's diary remarks(Part 2)Description of seasonal sensation from "Danchotei Nichijo" in 1918
人間‐生活環境系シンポジウム報告集 46、137-140、2022年
18)都市と避暑地におけるWBGTの日出現時間数と日積算温度による
夏季暑熱環境の評価 −2014年と2023年の比較−
人間‐生活環境系シンポジウム報告集 48、99-102、2024年
19)専門家の住宅インテリア事例評価実験によるスタイル判定と
説明要素の特定
人間‐生活環境系シンポジウム報告集 48、161-164、2024年
20)査読有 
住宅のインテリアスタイルを特徴づける説明要素の抽出とスタイル語との関係
−デザイナーとクライアントの共通理解手法を求めて−
「人間と生活環境」 第32巻 第1号 2025年
21)査読有 
A style classification based on evaluation experiments of residential interiors by experts and identification of explanatory elements and index
−A preliminary study towards a classification system of interior styles−

研究支援室の連絡先情報

0564-48-4801 kenkyu@asu.ac.jp